今月は海ほたる1階にある「そば・うどん かずさ」をご紹介します。これから寒くなる季節はぜひ、温かいそば・うどんを食べて暖まってください。
今月は神奈川県「鶴見」を特集します。東京湾に面した京浜港では気軽に海釣りが楽しめ、他にも鶴見ならではの一風変わったおもしろ体験スポットをご紹介いたします。
平成8年、大黒ふ頭内にオープンした大黒海づり施設。埋め立てによって海辺に親しめる場所が少なくなったため、それに代わる市民の憩いの場として作られました。例年イワシの回遊が見られることに加え、横浜港の入口にあり潮通しも抜群なことから、初心者でも簡単に釣りを楽しめる人気のスポットです。 目の前には横浜ベイブリッジやランドマークタワー、彼方には富士山、運が良ければ飛鳥U号などの豪華客船の姿を見ることも。施設内には軽食やアイスクリームの自動販売機がある休憩室、土日祝日のみの営業のレストラン、エサや氷、仕掛けや竿を扱う売店があります。貸竿もあり1本1000円(別途保証金1000円が必要)。もし準備無しにぶらっと立ち寄ったとしても、気軽に釣りができるというわけです。 毎月1〜3回ほど、イベントが開催。近いところでは、10月18日に、子ども向けキャスティングの的当て大会(賞品あり、参加費無料)、11月15日にはインストラクターがついて、ルアー釣り教室(参加費無料)が行われます。
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭20
045-506-3539
6:00-19:00 (4月〜10月) 7:00-17:00 (11月〜3月)
「ミルクキャラメル」や「ハイチュウ」、「チョコボール」など、おなじみのお菓子の数々を製造販売する森永製菓株式会社。全国に5か所ある製造工場では、希望者なら誰でも無料で実際のお菓子作りの現場を見学することができるのです。中でも鶴見工場は年間5万人と数多くの人が訪れています。 お菓子ができるまでをわかりやすく解説した映像を観たあと、ガイドさんと一緒にチョコレート工場へ。入口には、体のホコリやゴミを取り除くエアシャワーや手を消毒するエリアなどがあり、工場の念入りな衛生管理を、身をもって体験することができます。ガラス越しに工場の様子を見学したあとは、お楽しみの試食。できたての「ダースチョコレート」をいただき、幸せ気分です。 その後、ハイチュウや小枝を作っている工場にも行き、見学終了です。普段口にしているお菓子がどうやって作られているのかを見るのは、大人にとっても大変興味深いもの。ちょっぴり子ども気分に戻って、社会科見学を楽しんでみてはいかがでしょう。
工場見学実施は平日のみ 9:00-、10:00-、13:00-、14:00-の1日4回 2ヶ月先の同日まで予約可 ※2名から申し込み可能
無料
http://www.morinaga.co.jp/