今月は海ほたる4階にあるアミューズメントショップ「アドアーズ」と、5階展望デッキのイルミネーション「ブルー・ウェイブ・ルミナート」をご紹介します。
今月は千葉県「勝浦」を特集します。この夏は、海にもほど近いオートキャンプ場「勝浦チロリン村」で森林に囲まれながらのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
東京ドーム2.7個分という広大な敷地一面に、150品種/10,000株以上の紫陽花が咲き誇る、『服部農園 あじさい屋敷』。紫・青・ピンク・白など、色彩豊かな紫陽花を一望の元に鑑賞することができる独創的な庭園です。その素晴らしい眺望は一瞬言葉を忘れること請け合いです。 平成4年度から、オーナーの服部さん自らがヘッドランプを点けて夜も植栽し、さまざまな品種を収集するなど、苦労と工夫を重ねて現在の規模になったのだそうです。見頃は6月上旬〜7月上旬と期間限定ですが「朝と夕方、そして曇りの日は花の色がひときわ際立つんですよ」とのこと。四季のある国、日本に生まれてきた喜びを実感できるスポットです。 尚、期間中は紫陽花にちなんだお弁当やお土産物、季節の果物などを揃えた売店もオープンしますので、こちらもぜひお楽しみに。
ヒメハルゼミの発生地・八幡山からその名を由来する『ひめはるの里』では、6月〜7月にかけて「花菖蒲・紫陽花まつり」を開催しています。200種類・2万株もの花菖蒲は今がまさに見頃。園内の広大な敷地には春には桜、秋にはサルビアやコスモスなど、四季折々の花々が咲き誇ります。放し飼いにされている鳥たちが八幡湖を飛び交い、豊かな自然が楽しめる施設はまさに楽園。 面積1,500uの大温室「クリスタルグリーンハウス」の中には、バナナ、ガジュマルなどの南国情緒ただよう熱帯・亜熱帯植物が200種類も植えられています。ハウス内には、気持ちの良いテラスもあり、フラミンゴを見ながら優雅なカフェタイムを過ごすこともできます。その他、ミニカート、サイクル式ボートなどの遊具、4〜8名様用のバンガローやBBQの設備も完備、これからの季節、快適なアウトドアライフを満喫できます。