
祇園祭で使用される山車の展示に圧倒! |
成田駅から新勝寺に向かう表参道。昔ながらの路面店を眺めながら坂道をゆくと左手に大きな看板の「成田観光館」が現れます。成田山だけでなく、市に点在する名所や街の成り立ちなどを紹介しています。1階のモニターでは成田の四季を楽しめる番組を放映。またパソコンで情報検索できる設備も便利です。
見学の順路は3階から。展示室は各種展示の場として活用され、取材日にはフォトコンテストの作品が飾られていました。また、階段の壁にも四季折り折りに催された撮影会やコンテストの写真が並んでいました。住み慣れた街もレンズを通してみると違った発見がありそうですね。
2階和室では毎木曜(要問合せ)、外国の方対象のティーセレモニーが開催され、様々な国の人達が楽しみにやってきます。展示室にはパネルや模型が並び、新勝寺を中心に門前町として栄え、成田空港の完成で変貌を遂げた様子が学べます。1階では祇園祭で使われる山車を間近で見学できます。荘厳な細工にしばし見入ってしまいます。

「気軽にご相談くださいね」左から伊藤さん、飯島さん |
正面カウンターには本日の案内担当の飯嶋さんと伊藤さん。お二人とも地元出身の成田っ子。「初詣や節分、四月の太鼓祭も有名だけど、新緑や紅葉のシーズンにのんびり散策するのもいいんですよ」とは伊藤さん。ティーセレモニー担当、和の心を海外に伝える文化交流の役目も担っています。たくさんの外国人の方が訪れるので英会話は必須!もちろん英語圏の人達だけではないけれど、大抵簡単な英語でコミュニケーション可能なんだそう。
「小さい頃から観光の仕事につきたかったんです」夢を果たした飯嶋さんにみどころをお聞きすると房総のむら、さくらの丘公園など次々に成田の魅力を教えてくれます。「成田市だけでなく千葉県全体で地元を盛り上げる動きが盛んなんですよ」地元愛に溢れた千葉県・成田を訪れたら、まずは観光館で情報集め。成田の街の新しい魅力をたくさん発見してくださいね。
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| 表参道でひときわ目立つ看板が目印 |
毎木曜には外国人向けお茶会体験を開催 |
メディアを通して成田の見どころを紹介 |
精巧なミニチュア模型で成田の歴史を再現 |
英語、韓国語など各国向けパンフレットを用意 |
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| 名称 |
成田観光館 |
| 住所 |
千葉県成田市仲町383-1 |
| 電話 |
0476−24−3232 |
| 営業時間 |
9:00〜17:00(6月〜9月は10:00〜18:00)
入館は閉館時間の30分前まで
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| 休館日 |
月曜(祝日の場合は、翌日)、12月29日〜31日
1月無休 |
| 入館料 |
無料 |
| 駐車場 |
なし(周辺に民間の駐車場多数あり) |
| 関連URL |
http://www.nrtk.jp/ |
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