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宇宙教室 多かった質問 Q&A

2026.08.17

海ほたるで開催した期間限定イベント「宇宙教室」でいただいたご質問の中から、特に多かった質問を抜粋しました。
宇宙のこと、星のこと。知れば知るほど、夜空を見上げるのが楽しくなりますよ。

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## Q1. 宇宙人はいる?

わかりません!

今のところ、地球以外に生命がいる証拠は見つかっていません。しかし、「いない」という証拠も、まだ見つかっていないのです。

この広い宇宙のどこかに、地球のように生命が誕生している星があるのか。天文学者たちが、日々一生懸命調べています。皆さんは、どう思いますか?

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## Q2. 地球に似た星は存在する?

私たちが住む地球は、太陽のまわりをまわっています。

太陽系の外にあり、太陽以外の恒星の周りをまわる惑星を「系外惑星」と呼びます。系外惑星は、これまでに6000個以上見つかっています。

地球のように生命の存在する惑星はあるのか、水は存在するのか。系外惑星の探査と研究が今も進められています。これからの発見が楽しみですね!

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## Q3. 星は全部で何個ある?

私たちが住む地球は太陽系の中にあり、太陽系は天の川銀河の中にあります。

太陽のように自ら輝く星(恒星)は、天の川銀河だけで約1000〜2000億個あると言われています。そして、天の川銀河のような銀河は、宇宙に約1兆個もあるそうです。

1000〜2000億個 ×1兆個...。数えきれないほど、宇宙にはたくさんの星がありますね。

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## Q4. 宇宙はいつできたの?先はどうなってるの?

宇宙の誕生は、今からおよそ138億年前。とても小さな火の玉のような状態から始まり、その後、膨張し続けています。

では、その先はどうなっているのか。実は、私たちが直接確認することはできません。宇宙はどこまで広がっているのか、宇宙全体はどのような形をしているのか----まだわかっていないことが、たくさんあるのです。

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## Q5. どうやって星を見ているの?

遠い宇宙からやってくる、暗い天体のかすかな光をとらえるために、望遠鏡を使って観測をしています。大きな鏡やレンズで光を集めることで、遠く暗い天体の光をとらえることができるのです。

私たちが目で見ている「可視光」以外にも、電波や赤外線など、目には見えない光が宇宙からたくさん届いています。これらもキャッチしながら、観測や研究が行われています。

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## Q6. 星座は何個あるの?

現在の星座は、国際天文学連合によって定められた88個。世界共通のものとして使われています。

昔、人々は夜空に輝く星を見上げ、思い思いに星を結んで名前をつけていました。20世紀までは世界共通のルールがなく、名前も星座の範囲もバラバラだったのです。

大航海時代以降、航海者や天文学者が次々と新しい星座をつくり、混乱が起きるようになりました。そこで20世紀のはじめに国際天文学連合が発足し、今の88個の星座が定められました。

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## Q7. シャチ座はありますか?

海ほたるらしい、すてきな質問ですね!

残念ですが、シャチ座はありません......。でも、海の生き物つながりなら、夏の夜空に小さく輝く「いるか座」や、秋の夜空に輝く「くじら座」があります!

皆さんも海ほたるから、いるか座とくじら座を探してみてくださいね。

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## Q8. 流れ星はどうしてみえるの?

流れ星は、宇宙空間にある小さなちりのつぶが、地球の大気に飛び込んできたときに光って見える現象です。

では、そのちりはどこからくるのでしょう?流れ星のもとになるちりは、彗星(ほうき星)や小惑星が宇宙空間に残していったものです。

特に彗星は、太陽に近づくとたくさんのちりのつぶを落としていきます。彗星の通り道には、ちりが集まった道ができます。地球がこのちりの道を通り抜けると、たくさんのちりのつぶが次々と地球の大気に飛び込んできます。こうしてたくさんの流れ星が見える「流星群」が見られるのです。

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「宇宙教室」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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